Catalyst Browse 2017 WINMAC
Catalyst Browse は、Sony Pro のすべての形式に対応するクロスプラットフォームの表示ログ作成ツールであり、ワークフローを単純化しコンテンツをセキュリティで保護する合理的なメディア管理を行うことができます。
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Catalyst Browse 2017 updated on 2017 年3 月27 日

 
 
 

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Catalyst Browse 2017.1

Notable fixes/changes in version 2017.1
  • Added support for grading in the Rec.2020/S-Log3 (HDR) color space.
  • Added support for connecting to FTP devices by fully qualified domain name.
  • Added support for reading fragmented MP4 files created by the Sony PWS-100TD1.
  • Added support for reading files using the .mpeg file extension.
  • Improved time-remaining estimates when uploading multiple clips to Sony Ci using the Share pane.
  • Various enhancements and bug fixes. For a complete listing, see the release notes.

Catalyst Browse 2016.3

バージョン 2016.3 での主な不具合解消/変更
  • FTP 経由で XDCAM デバイスと別のデバイス間でクリップを直接コピーできる[高速デバイス間コピーを使用]チェック ボックスがコピー ペインに追加されました。このチェック ボックスをオンにすると、クリップはコンピュータにコピーされずに、デバイス間で直接コピーされます。
    高速デバイス間コピーを使用した場合には、コピーの進行状況は表示されず、コピー操作のキャンセルもできません。
  • X-OCN クリップを読み取るサポートが追加されました。
  • ProRes クリップのアルファ透明度を読み取るサポートが追加されました。
  • ProRes 4444 XQ クリップを読み取るサポートが追加されました(Windows のみ)。
  • EDL のインポート時に既知のフォルダ構造(XAVC、XDCAM ボリュームなど)からクリップを自動的にリンクするサポートが追加されました。
  • ProRes クリップの読み取りパフォーマンスが改善されました(macOS のみ)。
  • EDL のインポート時に、タイムラインでクリップ間の空のスペースが色のコントラストで表示されるようになりました。
  • EDL 内のクリップ間の空白のスペースがクリップにリンクされる可能性があったバグを修正しました。
  • 既存のクリップ リストの上書きを求めるメッセージが表示された後に[OK]ボタンをダブルクリックすると、アプリケーションがクラッシュする可能性があったバグを修正しました。
  • スパンされた AVCHD クリップをコピーできない可能性があったバグを修正しました。
  • 複数の選択したクリップを連続プレビューしたときに、マーク イン ポイントに黒フレームが表示される可能性があったバグを修正しました。
  • マーク イン/ポイントをリセットし、アプリケーションを終了した後にマーク イン/アウト ポイントが誤って設定されたバグを修正しました。
  • [マーク イン/アウト ポイントを使用]チェック ボックスが選択されている状態でクリップをコピーするときに、誤ったマーク イン/アウト ポイントが使用される可能性があったバグを修正しました。
  • クリップの先頭にエッセンス マークを追加できなかったバグを修正しました。
  • [EDL インポート]ワークスペースでキーボード ショートカットによる再生の制御ができなかったバグを修正しました。
  • [アップロード前にクリップをトランスコードする]と[パディングをクリップに追加]の設定を使用してクリップを Sony Ci にアップロードした際に、パディングが正しく適用されない可能性があったバグを修正しました。
  • [クリップ リスト]モードと[色の調整]モードでの色調整において、クリップ リストのクリップが正しく表示されない可能性があったバグを修正しました。
  • 多数のクリップを含むフォルダを参照した際に、メディア ブラウザがクリップの詳細を表示しなかったバグを修正しました。
  • メディア ブラウザで複数の選択したクリップをプレビューしながらクリップを並べ替える際に、ビデオ プレビューのタイムライン内のクリップ インジケータが予期せずに移動する可能性があったバグを修正しました。
  • Optical Disc Archive カートリッジに切り替えた後でメディア ブラウザの[デバイス]リストに誤ったフォルダが表示される可能性があったバグを修正しました。
  • [共有]ペインの[次を含む]ドロップダウン リストに[色調整が見つかりません][入力設定のみ]の設定が表示されない可能性があったバグを修正しました。
  • 一部の 4K の MP4 クリップのプレビュー中に映像が劣化する可能性があったバグを修正しました。

Catalyst Browse 2016.2

バージョン 2016.2 での主な不具合解消/変更
  • Windows で Catalyst Browse を使用している場合に、ProRes クリップを読み取る機能がサポートされました。4444 XQ クリップの読み取りは現在、Windows でのみサポートされています。
  • QFHD および 4K XAVC Intra クラス 480 クリップをレンダリングするテンプレートが追加されました。
  • メディア ブラウザに検索機能が追加されました。
  • マルチカメラ MXF クリップを同期するサポートが追加されました。
  • XAVC S 形式にトランスコードする際に、タイムコード開始値を維持する機能がサポートされました。
  • 操作性を向上させるために、アプリケーションの右側に[コピー]ペイン、[エクスポート]ペイン、および[共有]ペインが追加されました。
  • [インスペクタ]ペインの[サマリー]タブでマーク イン ポイントとマーク アウト ポイントを追加して編集する機能がサポートされました。
  • クリップをトランスコード、コピー、バックアップ、およびアップロードする際に、残り時間を表示するサポートが追加されました。
  • た。
  • [配置]ペインでフォルダを右クリック(macOS では control キーを押しながらクリック)し、ショートカット メニューから[新規フォルダ]を選択してサブフォルダを作成するサポートが追加されました。
  • CIFS 経由で XDCAM Station にクリップをコピーするサポートが追加されました。
  • MXF のプロキシのみのクリップの埋め込まれたタイムコードを表示するサポートが追加されました。タイムコードが埋め込まれたクリップではマーク イン/アウト ポイントの編集はできないことに注意してください。
  • XDCAM Station からのクリップを CIFS 経由で参照または再生する場合のパフォーマンスが改善されました。
  • [アプリケーション オプション]ペインに[サムネイルの表示]スイッチが追加されました。スイッチをオンにすると、メディア ブラウザにサムネイル画像が表示されます。スイッチをオフにすると、一部の低速ストレージ デバイスのパフォーマンスが向上します。
  • 複数のクリップを選択し、連続してプレビューする場合、各クリップのタイムコードが表示されるようになりました。
  • 複数のクリップを選択し、連続してプレビューする場合、ビデオ プレビューのタイムラインの縦線は、選択した各クリップが開始される位置を示しています。
  • [ファイルのコピー先]ドロップダウン リストに最後に使用した場所が保持されるようになりました。
  • MXF 形式にトランスコードする際に、サマリー メタデータが保持されるようになりました。
  • 日本語、簡体字中国語、フランス語、およびドイツ語の言語サポートが更新されました。
  • カーソル位置、マーク イン、マーク アウト、および不連続なタイムコード(LTC 変更テーブル)を含むクリップの選択範囲の長さのタイムコード値をユーザーが編集できなかった問題を修正しました。
  • 削除されたフォルダを参照しようとするとアプリケーションのクラッシュを引き起こす可能性があったバグを修正しました。
  • XAVC トランスコードをキャンセルしようとすると、レンダリング処理のクラッシュを引き起こす可能性があったバグを修正しました。
  • マルチ GPU 構成の一部のシステムでレンダリングが失敗する可能性があったバグを修正しました。
  • クリップ リストを作成した後、[配置]ペインで選択できないバグを修正しました。
  • クリップ リストでマーク イン/アウト ポイントを調整する場合に、変更が保存されないバグを修正しました。
  • 不連続なタイムコード(LTC 変更テーブル)を含むクリップにフラッシュ バンドおよびエッセンス マークが誤ったタイムコード値を表示するバグを修正しました。
  • メディア ブラウザでクリップを削除した後、クリップにオフライン メディア アイコンが表示される可能性があったバグを修正しました(Windows のみ)。
  • XDCAM ディスク ドライブ ユニットから大量のクリップを削除すると、アプリケーションが応答しなくなる可能性があったバグを修正しました。
  • [ルック プロファイル]設定で取り消し操作を実行できないバグを修正しました。
  • オプションで[プロキシ クリップを使用してプレビュー]を選択した場合に、誤ったソースの色空間がカラー プリセットとともに保存される可能性があったバグを修正しました。
  • 旧バージョンの Catalyst Browse で作成したカラー プリセットを適用する場合に、誤ったソースの色空間が適用される可能性があったバグを修正しました。
  • 再生のために複数のファイルを開くと、再生がクリップのマーク アウト ポイントで停止またはループする可能性があったバグを修正しました。
  • アプリケーション ウィンドウのサイズを変更した後に、ビデオ プレビューで動作が矛盾する可能性があったバグを修正しました。
  • クリップをプレビューする際に、オーディオに歪みが発生する可能性があったバグを修正しました(macOS)。
  • [配置]ペインでフォルダを移動する際に、アプリケーションの応答が低速になる可能性があったバグを修正しました。
  • FTP デバイスを参照し、参照および表示モード間で切り替える際に、アプリケーションが現在のフォルダを保持できないバグを修正しました。
  • [アップロードの前にクリップをトランスコードする]設定を使用してクリップを Ci ワークスペースにアップロードする際に、アプリケーションがマーク イン/アウト ポイントを無視するバグを修正しました。
  • 一部のクリップを再生する際に、断続的なオーディオ ノイズを引き起こす可能性があったバグを修正しました。
  • クリップ リストを作成した後、[配置]ペインで選択できないバグを修正しました。
  • クリップをクリップ リストに追加する際に、クリップのマーク ポイントが使用されていたバグを修正しました。
  • サマリー メタデータの編集が Professional Disc ボリュームに保存されなくなる可能性があったバグを修正しました。
  • 一部の IMX クリップが誤ったオーディオのチャンネル数を表示する可能性があったバグを修正しました。
  • Ci 経由でクリップを共有し、操作をキャンセルした後に、一時ファイルが削除されない可能性があったバグを修正しました。
  • Ci にアップロードした後に、プロキシのみのクリップが空白のサムネイル フレームを表示するバグを修正しました。
  • クリップをコピーする際に、関連メディアが正しくコピーされない可能性があったバグを修正しました。
  • AVC/AAC 形式にトランスコードしようとすると、オーディオに一貫性がなくなる可能性があったバグを修正しました。

Catalyst Browse 2016.1

トランスコード機能強化
  • BT.2020 サポート(REC709/S-Log->BT.2020, BT.2020->BT.2020)
XDCAM Proxyワークフロー対応
  • オフライン用のPD-Proxyコピー
  • NRT(XML) のProDiscへの書き出し
  • SMIのProDiscへの書き出し
FTP サポート
  • 一般的な FTP 及び XDCAM FTP のサポート
BT.2020 サポート
  • BT.2020表示 (SDI-OUT, PC Display)
ODA サポート
  • メディアまたぎクリップの再生
  • Clipのパーシャルりリトリーブ(ODA->Local Storage)
その他
  • LTC変換テーブルに基づいたタイムコード表示
  • セカンダリーディスプレー上でのフルスクリーン表示
  • Windowsリモートデスクトップ対応